尿酸値が高いことで痛風になってしまう

公開日: 

たとえ健康体な人でも痛風が起こる場合もあるために定期的な検査は必要です。
特に、アルコールや中性脂肪などを毎日のように、過剰に体内に吸収していると尿酸値が高くなり、痛風が起こりやすくなります。
痛風とは、血液の流れが悪くなり痛みを感じる症状で、血液中の尿酸値が正常とは異なり、増加することで起こります。症状としては、急性関節炎が起こりやすく、この症状としては、局所的に起こり、「激痛、発赤、腫脹、圧痛、こわばり」など、特に尿酸値が高い場合は、足先の指に集中的に痛みが起こりやすいとされています。
尿酸値が要因で起こる急性関節炎は「痛風結節」とも呼ばれ、特徴的な症状としては、赤く腫れ、腎臓の働きが低下しやすいと言われ、なおかつ心筋梗塞を起こりやすい。

痛風と聞くと、風が吹くだけで足に激痛が走るというイメージが有りますが、それだけでなく、臓器などにもつながるために、やはり注意しなくてはいけませんね。
基本的に血液中の尿酸値は、「男性で3~7mg/dl、女性で2~6mg/dlとされています。年齢により微妙に異なりますが、一般的にはこのような数値が正常値とされています。

血液中の尿酸量が正常であれば、それだけ健康的とされ、この数値をどれだけ維持するかが重要。
しかし、毎日のように食べている食事の影響や、生活習慣の乱れなど、さまざまなことが関係し、正常範囲の数値が、徐々に高くなることで高尿酸血症、つまり痛風が起こりやすくなります。

あくまでも、正常の数値を超えたとしても痛風が大らない人もいますが、なかなか数値が下がらないために、そのまま放置していると、いずれ痛風や尿路結石が起こるとされているために、普段から健康診断を受け、そして医師のもとで薬(ザイロック)を服用し、尿酸値を維持させることが重要になります。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑