ザイロリックの副作用につい

公開日:  最終更新日:2015/04/01

ザイロリックの副作用についてですが、私が病院の先生から薬を処方してもらう時に、初期の段階で副作用が起こりやすいという説明を受けていました。

そのために特に気に留めていなかったんですが、実際に副作用が起こると多少は違和感を感じます。
服用を始めてから3~4日は正常通りで、普段通りでした。

しかし、1週間を過ぎたあたりから、じょじょに「吐き気、めまい、皮膚のかゆみ」を感じるようになっていました。今までにないような症状で、特に私の場合はめまいがひどかったです。

体がつかれた時にめまいが起こりますが、それとは異なり、副作用で起こっためまいはイスに座ってもクラクラと円をかくように歯止めが効かないように続いて、倒れてしまいそうでした。

最初に服用していたザイロックは50mgだったんですが、「こんな症状がこれからも続くのか?」っと思っていました。

でも、2週間を過ぎたあたりから、副作用は治まり、3週間目からは「吐き気、めまい、皮膚のかゆみ」が治まっていました。

ザイロリックの成分であるアロプリノールは、肝臓で消化された後、血液につたわり尿酸値を下げますが、その他にも血液をつたり、さまざまザ部分に多少の作用が起こるために、初期に副作用が起こってしまうそうです。

副作用も2~3週間ほど服用を続けていれば、体内がなれて、治まりますが、まれに初期症状等が継続的に続くこともあるそうです。1~2ヶ月以上も続く場合は、他の病気が起こる可能性もあるために、自己判断をせず、まずは病院の医師に相談をすることが重要になるかと思います。

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