30代から増加しやすい痛風

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40~50代になると尿酸値が多いと言われていますが、30代でも尿酸値が高くなり痛風に悩まされる人もいます。しかし、病院に行くことはなく、そのまま放置する人もいるのが現状です。

どうしても仕事が忙しいために、行きたくても行けないことが理由の一つです。
そのために、通販を利用しザイロリックなどを購入する人もいます。ただし、通販で購入すれば、たしかに病院に通院をする必要はありませんが、副作用などの問題や、自己責任になるため、十分に理解をし、用法用量などをわかった上で利用すること

基本的に痛風の発作は、一定期間を我慢すれば、痛みはおさまると言われています。特に、初発痛風発作が最も多いのが30代だといわれていますが、病院に行くことなく、ドラックストアーなどで販売されている鎮痛剤で我慢をする人が多いとされています。

たしかにその場その場で痛風を予防することは出来ますが、高尿酸値の改善にはつながらないために、そのままにしておくことで、どんどん数値は高くなり、痛風の痛みも激化します。

有るデータによると、20~39歳はどうしても仕事が忙しく、働き盛りの年代になるために、痛風が発症したとしても医療機関を利用しない、たとえ通院したとしても継続しないの人が多いとされています。

50代以降になると、健康のことを考える人が増え、通院数が増加すると言われています。

できることなら若いうちに尿酸値の上昇に気づき、そして病院で検査を受けることが重要。
毎日のように薬を服用し、毎回のように通院を繰り返えせば、症状の悪化を防ぎ、痛風を抑えることができると思います。

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