生活習慣を心がけること

公開日:  最終更新日:2015/07/01

生活環境が原因で尿酸値が高くなることもわかっているために、見直すことも大切です。
よる遅い時間にテレビを見たり、インターネットをしたり、お酒をたくさん飲んだりしていると、痛風の要因になりますね。

人間の体の仕組みとしては、太陽の光がサンサンと輝いている日中が交感神経を活発に活動し、太陽が沈むと副交感神経になるとされています。このリズムをどうアワしていけるかが重要。これは尿酸値だけでなく、血液やホルモンのことを考えるととても大切になるわけですね。

本来は、夜の時間になると、体が休む方向に働いてくれますが、現代は夜型や昼夜逆転の生活をしている人が多いのが現状です。仕事の影響でそうしなくてはいけないという人もいますが、夜の活動は心身の負担にかなり加えられてしまうために、できることなら夜はぐっすりとした睡眠を、昼にからだを動かすことが理想になります。

どうしても、夜型の生活を長期間に渡り続けることで、神経の働きは逆転してしまい、尿配置のコントロールに負担をかけてしまいます。

直接的に尿酸値が高くなり痛風になることはありませんが、間接的に関係するおそれがあるので、注意したいものです。

生活習慣病を心がけるためにも朝起きて、夜眠る、規則正しい生活を意識したいものです。

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